「水都大阪パートナーズ推進を目指す'志民'ネットワーク」にご参加ください!」
―シンポジウム「夢いっぱい!水都大阪2011」開催に向けて―
行政と民間が両輪となって実施した「水都大阪2009」では、水の都大阪を再発見し、水都大阪ブランドを確立すると同時に、多くの市民、NPO等がその計画段階から参画することにより、新しいまちづくりの担い手としての市民の重要性が広く認識されたのではないか思います。
「水都大阪2009」以後の動きとしては、新しい事務局組織により水都大阪「水と光のまちづくり構想」が策定され、新たな一歩を踏み出すことになりましたが、その中では、まちづくりに市民の活力を有効に生かすため、オール大阪での息の長い官民一体の'プラットフォーム'づくりの必要性が謳われています。
私たちはこの'プラットフォーム'を"水都大阪パートナーズ"と考え、関係機関に広く働きかけるなど、その早期実現をアシストするため、同じ意思を持つ'志民'のネットワークづくりを進めたいと考えています。
ここで言う'志民'には、一般市民、学生、企業市民、NPOメンバー、起業家など多種多様な人々が含まれますが、新しいまちづくり・まちおこしの担い手として、行政や経済界とも連携のとれた活動を推進していくことが求められていますし、東日本大震災後の地域社会や経済の復興にもこのような新たな動きは極めて重要であります。
今秋10月6日(木)午後に中之島の阪大センターに於いて開催予定のシンポジウム「夢いっぱい!水都大阪2011」では、水都大阪のまちづくり・まちおこしにおける'プラットフォーム'の重要性についても議論の場としたいと考えています。
この「水都大阪パートナーズ推進を目指す'志民'ネットワーク」は、標記シンポジウムの共催主体ともなり、'プラットフォーム'設置の動きを支援すると同時に、その実現にむけた提言活動なども行っていきたいと思いますので、是非とも多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。