活動実績

平成23年度

○シンポジウム「夢いっぱい!水都大阪2011」の開催
(期日・場所)  平成23年10月6日(木) 開催時間 13:30〜16:00 
北区中之島  大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール
(参加者)一般市民など約150名
(開催趣旨)〜新しい時代の水都再生への指針〜をサブタイトルとして、水都再生を目指している大阪都心部に焦点をあて、地域防災と水辺の活性化、エコシティの中での光のまちづくり、アートの拠点としての地域開発、都市型観光、経済活性化など水都としての活力のある都市づくりにまつわる多彩な観点から喫緊の大阪の役割を検討。また、市民やNPOと産・官・学との協働型情報発信と計画・調整・実施の基地となるプラットフォームづくりを目指し、シンポジウムのまとめとして共同宣言を行なった。

平成22年度

○はちけんやガーデンマルシェ
「水都大阪2009」の継承事業の一環として、八軒家ガーデンにおいて「はちけんやガーデンマルシェ」を運営し水辺のにぎわい作りに取り組むことにより、市民の水辺への関心度を高めた。
(期間)平成22年3月27日(土)〜4月18日(日) 土日8日間午前11時〜午後6時

○冊子「水の都再生一歩また一歩」の発刊
平成21年度に実施した「水都朝市リバーカフェ」の記録として、運営に
携わった関係者の寄稿により、冊子「水の都再生一歩また一歩」として
とりまとめ、関係先などに配布した

平成21年度

○水都大阪2009
  八軒家浜、ほたるまち港にて、水都朝市リバーカフェを展開。たくさんの来場者でにぎわう。また、会場間を周遊するシャトルボートも運航。
   ・八軒家浜  20ブース
    期間;8/22〜31、9/19〜23、10/9〜12(19日間)
  ・ほたるまち 20ブース
    期間;8/22、23、30、9/20、10/11(5日間)
○低炭素社会に向けた実証モデル事業(電池駆動バス)研究会への参画
  経済産業省補助事業の電池駆動バスの開発にあたって、車両設計の協力機関として参画。研究会で利用者サイドからの提案を行うと共に、その成果として開発された電池バスに試乗、意見具申を行った。

平成20年度

○蔵屋敷ネットワーク
 内閣府の地方の元気再生事業に採択され、非常時のネットワークを念頭においた「ぼうさい朝市&昼市」などを提唱し、模擬体験を展開した。
  平成21年1月17日、防災訓練をかねた物資調達などを目的としたぼうさい朝市を、八軒家浜やみなとまちリバープレイス他でモデル事業として実施した。
○八軒家浜リバーマーケット
  水都大阪2009で実施予定のリバーマーケットの実験をかねて、平成21年3月28日、大川川開きに合わせて物販・飲食ブースの運営を行った。知事、市長も来訪され、大変好評であった。

平成19年度

○水辺サミットの開催
  水上安全協会と共催で、荒川流域での活動や台湾・高雄市での取り組みなどの実例を交えて、水辺とまちの魅力づくりをテーマとしたシンポジウムを開催するとともに、大川体験ミニクルーズを実施した。
   日 時;平成19年10月12日  13時30分〜16時
場 所;天満橋・シティモイベントスペース
   参加者;107名

平成18年度

○「中之島リバーライトフェスティバル」水辺のイルミネーションパークへの協力
大阪・天満橋八軒家浜で開催されたイルミネーションイベントオープニングセレモニーの運営協力。セレモニー後、クルーズ船をしたて、イルミネーション演出された岸辺を船から眺めるツアーを実施。(H18.7)

○「光の景観まちづくり」(面出薫+光のまちづくり企画推進委員会 学芸出版社発行)発刊に際しての編集協力
この書籍では、海外・国内の諸都市の先進事例、大阪で進められている光のまちづくりへの取組みを紹介。光による都市再生への思いがつづられている。(H18.12)
 
「光の景観まちづくり」書籍写真

○光ルネサンス・クルーズアンケート
  12月に開催された光ルネサンス会場にて、舟運事業者の協力を得て、イルミネーションクルーズについてのアンケートを実施。